すべての想いに"Key"となるアートを
鉛筆画や水彩画、アクリルによる彩色、チョークアートなど、幅広い表現技法を用いた作品制作を行っております。
写実的な表現から、やわらかく温度感のある描写まで、用途や空間に応じて最適な表現をご提案いたします。装飾用の壁画制作や店舗用の看板・サインをはじめ、イベントや催しにおけるライブペインティングにも対応可能です。
空間の雰囲気づくりや集客を意識したビジュアル設計を心がけ、見る人の記憶に残る表現を目指しています。
ご要望やイメージを丁寧に伺いながら、企画段階から制作、現地での施工・演出まで柔軟に対応いたします。「手描きならではの表情」や「人の手が感じられる温度感」を大切にした表現をご検討の際は、ご相談ください。


もっとも多くご相談をいただいているのが、ロゴデザインのご依頼です。
企業や店舗、プロジェクトの想いや背景を丁寧に汲み取り、長く使われる“顔”としてふさわしいデザインを、ゼロから設計いたします。
ロゴデザインを軸に、名刺やフライヤーなどの印刷物・配布物、看板デザインはもちろん、パッケージデザインや各種ツールへの展開まで一貫して対応可能です。
使用シーンや媒体を想定しながら、視認性・再現性・ブランドとしての統一感を重視した設計を行っています。また、展示会ブースや店舗内装などの空間デザインにも対応しており、グラフィックと空間演出を連動させた表現をご提案いたします。単体のデザイン制作にとどまらず、全体のトーン&マナーを整えながら、目的に応じた最適な表現を構築することを大切にしています。ご要望や課題に応じて、企画段階からのご相談も可能です。「何から始めればよいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

Key Artworksの最大の強みは、意外かもしれませんが「イラストが描けること」です。
デザインだけでなく、表現そのものをゼロから描き起こせることが、大きな特長となっています。
アニメ・漫画のような親しみやすいタッチから、自然物や風景を丁寧に描くナチュラルな表現まで、幅広い作風に対応可能です。用途やターゲットに応じて、世界観やタッチそのものから設計し、見る人の感情に届くビジュアルをご提案いたします。
イラストは一点からのご依頼にも対応しており、「少しだけイラストを使いたい」「まずは試してみたい」といったご相談も大歓迎です。ロゴや印刷物、Web、空間演出まで、イラストを軸にした表現の幅を広げたいとお考えの際は、ぜひお気軽にお声がけください。“描けるデザイン”だからこそできる表現で、想いを形にします。
相楽 久仁徳 Kuninori Sagara


Key Artworks代表
画家 / クリエイティブパートナー
2012年、画業を起点にデザイナーとしてフリーランスで活動を開始。ロゴデザインや製品企画、社用ユニフォームの制作など、多岐にわたる案件に携わる中で、表現の領域は次第に制作の枠を超え、建設現場や商流といった実務の現場にも深く関わるようになりました。
数多くの経験を重ねる中で、ひとつの確かな気づきに辿り着きます。
「作品そのものだけがアートなのではない。人の中にある“想い”こそがアートであり、その想いの“鍵”となる表現をつくることが、自分の役割なのだ。」
一般的に「アート」という言葉は、完成された芸術作品のみを指すことが多くあります。しかし私は、描く・つくるといった行為だけでなく、企画、対話、選択、決断――
そのすべての工程に宿る「想い」もまた、アートであると考えています。
そうした多様な「想い」に真正面から向き合うため、2020年、埼玉県草加市にてKey Artworks 開業。
軽快なフットワークと柔軟な発想を大切にしながら、クライアント一人ひとりの想いに寄り添い、最適な表現と仕組みを提案してきました。
業態はデザインの枠に留まらず、単に作品を制作する存在ではありません。
お客様の中にある大切な「想い」――すなわち“アート”が、確かな形として 社会に届くまで、伴走すること。



